整骨院のホームページをリニューアルするタイミングは?見直したい5つのサイン
「ホームページが古くなってきた」
「そろそろリニューアルした方がいい?」
「でも、作り直して何が変わるの?」
そんなふうに迷っていませんか?
ホームページは、古くなったからという理由だけで
リニューアルする必要はありません。
大切なのは、
今の整骨院の魅力が伝わり、患者様に見つけてもらい、
来院につながるホームページになっているか
ということです。
整骨院のホームページを見直したい5つのサイン
1.制作会社との契約更新・終了時期が近い
制作会社との保守・管理契約の更新時期は、
ホームページを見直すタイミングのひとつです。
なんとなく契約を更新する前に、
今のホームページが本当に活用できているかを
一度確認してみてもよいでしょう。
2.何年もデザインや内容を変えていない
ホームページを制作してから数年経つと、
施術内容や料金、スタッフ、院内の雰囲気などが
変わっていることもあります。
今の整骨院とホームページの内容にズレがある場合は、
リニューアルを検討するタイミングです。
3.スマートフォンで情報を探しにくい
患者様がホームページを見るときは、
スマートフォンを利用することが多くなっています。
施術内容、料金、アクセス、診療時間、予約方法など、
患者様が知りたい情報へ迷わずたどり着けるか確認してみましょう。
4.今の施術内容や整骨院の特徴が伝わっていない
ホームページには、施術メニューや料金だけでなく、
「どんな悩みを持った患者様に来てほしいのか」
「どんな考えで患者様と向き合っているのか」
といった情報も大切です。
今の整骨院の魅力や強みが十分に伝わっていない場合は、
情報設計から見直す必要があります。
5.ホームページを集客に活用できていない
ホームページはあるけれど、
数年間ほとんど更新していない。
InstagramやGoogleマップは更新しているけれど、
ホームページとはつながっていない。
そんな状態なら、
ホームページを「置いてあるだけのもの」から、
患者様に見つけてもらうための集客の入口
として見直す余地があります。
整骨院のホームページをリニューアルすると何が変わる?
ホームページのリニューアルというと、
デザインを新しくすることをイメージするかもしれません。
しかし、変えたいのは見た目だけではありません。
たとえば、
GoogleマップやSNSで整骨院を知る
↓
ホームページで施術内容や院の特徴を確認する
↓
安心して予約・問い合わせをする
という患者様の流れを整えることもできます。
コラムやブログを活用して、患者様に見つけてもらう入口を増やす
患者様は、整骨院名だけで検索しているとは限りません。
「腰が痛い」
「産後の身体の痛み」
「交通事故後の施術」
など、自分の悩みや症状について検索している方もいます。
そうした患者様の疑問に答えるコラムやブログを
ホームページに増やしていくことで、
まだ院のことを知らない方に見つけてもらう入口
を増やしていくことができます。
「ブログまで自分で書く時間がない」という整骨院様へ
日々の施術や院の運営をしながら、
ホームページの内容を考え、
ブログを書き続けるのは簡単ではありません。
Musubi Designでは、
ホームページのデザインだけではなく、
掲載内容の整理・構成・文章作成(ライティング)までサポート
しています。
「何を書けばいいか分からない」という状態から、
ヒアリングをもとに必要な内容を整理し、
患者様に伝わる文章へまとめていきます。
コラムについても、
患者様がどんな悩みで検索するのかを考えながら、
記事テーマやホームページでの活用方法をご提案します。
院長先生がWeb制作や文章作成に時間を取られすぎず、
本業に集中できること。
そのうえで、
ホームページが患者様との新しい接点として
活用できる状態を目指します。
ホームページをすべて作り直す必要がない場合もあります
今のホームページに問題があるからといって、
必ずしも一からリニューアルする必要があるとは限りません。
今あるホームページを活かしながら、
情報を追加したり、
予約までの導線を整えたり、
コラムを活用したりできる場合もあります。
大切なのは、
「古いから作り直す」のではなく、
今の整骨院に必要な役割をホームページが果たせているか
ということです。
今のホームページ、このままでいい?と感じたら
「契約をこのまま更新するか迷っている」
「リニューアルした方がいいのか分からない」
「ホームページをもっと集客に活用したい」
そんな段階からでもご相談いただけます。
現在のホームページを確認しながら、
今あるものを活かせるのか、
リニューアルした方がよいのかを一緒に整理します。
ホームページだけでなく、紙媒体からの導線も大切です
名刺やリーフレットなどの紙媒体から、
ホームページへ詳しい情報を見に来てもらう流れをつくることもできます。
Musubi Designでは、Webと紙を別々に考えるのではなく、
「誰に何を伝え、その次にどこへつなげるか」
まで考えながら制作しています。
整骨院様の二つ折り名刺では、
院の特徴や必要な情報を整理し、
伝わりやすさとその先の導線を考えてデザインしました。
